2012.05.15 Tue
カレーをローカロリーに
その後、久しぶりにこのカテゴリのベスト3に入ったので
ランニングのレポートじゃなく
ちゃんとしたダイエット記事(?)
でも書くことにしよう。
子供が生まれる前は、
カレーといったらインド風。
色々な本やレシピを参考に、自分でも研究を重ねて
作り方を工夫していた。
まず、水は一滴も使わない。
すべて野菜から出る水分だけで煮込む。
そのためには大量のタマネギのみじん切り、
セロリのみじん切り、
人参のすりおろしを作り、
圧力鍋を使って煮込んでいた。
うちにはフードプロセッサーがないので、
タマネギもセロリも包丁で刻む。
おろし金を使って人参をすりおろす。
夏ともなれば、汗だくの作業で、
まさに「肉体労働カレー」。(笑)
また、市販のルーは使わない。
ガラムマサラ、カルダモン、クミンシード、コリアンダー、
ターメリック、シナモン、カイエンペッパー、等々、
スパイスコーナーで購入可能なカレー関係のスパイスを
フライパンで炒って香りを出して使っていた。
肉は骨付きキチンのぶつ切り。
いいダシがとれるのであった。
そんな風に、時間と手間ひま、情熱をかけて
カレーを作っていたのだが。
時は移り…………。
子供が生まれてからは、そんなカレーを作るのは無理。
ということで、時間をかけずに簡単に作れ、
子供も食べられる味に、次第にシフトしていったのである。
「給食に出てくるカレー」を所望され、
割と一般的な家庭のカレーが主流となった。
市販のルーも使うようになったし。
そして。
さらに時が流れ、ダイエットを始めてからは、
またカレー作りが変化した。
市販のルーは、高カロリーだ。
牛脂とか入ってる。
だから極力使いたくない。
そこで、私はいつも1箱の半分だけ使うことにしている。
といっても、いつもカレーは大鍋で作るので
箱に書いてあるレシピでいったら、絶対に足りない。
と、思うでしょ、ふつー。
いやいや半分で十分なのだ。
チキンブイヨンや和風だしなどで
味のベースを作っておけば、
ルーは半量でちゃんと足りる。
後はスパイス類(子供の為に辛みを抑えた配合)を
フライパンで炒って香りを立たせてから投入。
これだけで、しっかりとした味がつきながらも
かなりカロリーダウンとなる。
それから、肉はチキンの胸肉。
もも肉より胸肉の方がローカロリーなので(安いしな!)
かなりカロリーがカットできる。
ただ、胸肉は「パサパサする」と息子達には評判が悪い。
そこで、事前にはちみつ少々と塩こしょうをもみこんでなじませ、
片栗粉でコーティングしたものを使うようにしてみた。
こうすると、胸肉の水分が抜けずに、
ジューシーで美味しい。
そして噛みごたえがあるよう、人参はデカく。
味に深みを出すためにトマトも1缶入れる。
タマネギは相変わらず大量投入。
一方、じゃがいもは入れない。
炭水化物をおかずにするのは抵抗がある。
じゃがいもを入れるくらいなら、
カボチャを入れた方がまだましだ。
カボチャの方が食物繊維やビタミン、
ベータカロテンがとれるので体にはよい。
(カボチャは決してローカロリーではないが、
ここは栄養素でカボチャを選択)
そんな風に、ちょこっとずつの工夫すると
かなりヘルシーなカレーになると思う。
あとは、よく噛んで食え!(笑)

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| まあ喰え! | 09:29 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑










